​血糖値、血圧を上げ下げできる逆捻転

ようこそ、田中鍼灸指圧治療院のホームページへ。

経絡按摩、関節運動法(整体)、鍼、温灸の治療を行ないます。

【休診日】

  • 毎月第2日曜日は、講習会のため、休診いたします。

  • 10月の休診日は 10日です。

【院長による講習会】

【その他】

令和3年9月19日 彼岸花
​青山霊園にて撮影

リンク

治療内容

鍼治療

  • 使用鍼は主に、00番鍼(直径0.12mm)もしくは、0番鍼(直径0.14mm)です。

  • 極めて細いので、ほとんど痛みはなく「痛くなく刺して、気持ちよく響かせる」をモットーに治療効果を上げています。

  • すべて新品の鍼を個人専用で使用しているので、衛生上安全です。

  • まず全身の診断按摩を行い、硬結・圧痛穴を経絡的に判断して鍼治療を行います。

  • 電気鍼、中国鍼、灸頭鍼などは行いません。

 

灸治療(温灸)

  • 当院は、温灸を多く用いています。置鍼した経穴(ツボ)に火の付いた艾(もぐさ)を近づけて温めるもので、更に温熱的響きが起こり、大変気持よく治療効果の大きい方法です。

  • 直接灸(艾を直接肌に置くお灸)は、頭部や足の裏に行っています。

 

按摩治療

  • 一般的に按摩というとテンポの早い揉捏ばかりと思われがちですが、当院の技術は揉捏(揉むこと)と指圧の両方を用いています。凝り痛みの経穴(ツボ)を的確に捉えて、快圧(痛気持ちよい圧)で指圧・揉捏を行っています。

  • 按摩の理論は臓腑経絡説を重視しています。

 

整体 関節運動法 (関節運動学的アプローチ(AKA)に中医学の経絡を応用した整体)

  • 仙腸関節を中心に関節機能異常を治療する(関節包内運動が正常になる)と、関節可動域が改善して、同時に痛みを始めさまざまな症状が解消します。

  • 腰痛や肩凝りなど、筋の硬結や疼痛の改善に大変効果があります。

 

【鍼灸・按摩の治効理論】

  • 鍼灸・按摩は体表に現れた硬結・圧痛・冷感などの反応穴に治療を加えて病気を治すもので、臓腑の生理機能・疾病と体表が経絡・気血で密接に関連付けられた中医学の臓腑経絡説が重要な理論です。

  • 気血は臓腑から発生して、経絡を通じて全身を巡ります。この生理作用によって身体の運動が行われ、感覚器官を働かせることができます。

  • 臓腑の機能が弱くなって気血の発生が少なくなったり、外邪が侵襲して経絡の気血の流れが滞ると、硬結・圧痛や感覚器官の異常が発生します。従って鍼灸・按摩・整体によって硬結・圧痛を解消して、気血を充分に発生させ気血の循環をよくすることが、病気を治し健康を維持する秘訣です。