O脚の治療例
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治療前
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治療後

患者:女性 25歳。
1回、30分間の治療を週に3回ずつ9回行って写真のようにO脚が約60%改善した。
按摩とO脚徒手矯正で約15分間、ベルトによる矯正が約15分間である。
手技による膝関節のO脚徒手矯正は、左膝のO脚が強かったので左膝を重点的に行った。
患者さんにも毎日15分間程度のベルトによる自己O脚矯正を行ってもらった。
現在も2週間に1回の治療を継続中である。

測定値の改善
①腓骨頭の陽陵泉穴の位置で膝周囲を測定
治療前 61㎝  治療後 59㎝(2㎝改善)

②陽陵泉穴の約8㎝足方の最もO脚的ふくらみのある部位で測定
治療前 62㎝  治療後 61㎝(1㎝改善)


自然に立った状態で膝関節の内側はくっついていないが、お尻を引き締めて力を入れるとくっつくようになった。
くっつくようになってから患者さんは電車の中で立っているときなど、常にくっつく動作を行うようになった。
また歩くときに意識をしてお尻を引き締めて足を外股(股関節外旋位)にして、O脚矯正の姿勢で歩くようにすると背筋が伸びる感じがするという。